ANA社員の年収を3割超削減、労組が受け入れ

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 全日本空輸(ANA)は25日、来年1月から当面の間、一般社員の月額給与を削減することで労働組合と合意した。すでに夏のボーナスを半減し、冬のボーナスをゼロとすることで労使合意しており、社員の年収を3割超削減するとした経営側の提案を労組が受け入れた形だ。

 ANAを傘下に持つANAホールディングスは新型コロナウイルス感染拡大の影響で旅客数が激減し、2021年3月期連結決算の最終利益を過去最悪となる5100億円の赤字と見込んでいる。

 人件費の圧縮が急務となっており、記録が残る1962年以降では初めて、冬のボーナスをゼロとしていた。

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