読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

都内なのに駅はない、市が悲願の鉄路延伸へ「え~んしんマスク」販売

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京都武蔵村山市は、多摩モノレールの市内への延伸をPRするマスクの販売を始めた。市内に鉄道の駅がない同市にとってモノレール延伸は悲願で、実現に向けて機運を高める狙いがある。

モノレールの延伸をPRするマスク(武蔵村山市提供)
モノレールの延伸をPRするマスク(武蔵村山市提供)

 マスクは市交通企画・モノレール推進課の職員がデザインした。「モノレール え~んしん!!」の文字と、柔らかいタッチの車両のイラストや市章をあしらった。

 白と黒、または白とグレーの2枚1セットで税込み500円。洗って繰り返し使用できる。市役所1階の市政情報コーナーと、市内の商業施設「イオンモールむさし村山」内の市情報館「えのき」で購入できる。

 売り上げは市のモノレール基金に積み立てられる。問い合わせは、同課(042・565・1111、内線279)。

無断転載・複製を禁じます
1751208 0 経済 2021/01/06 14:53:00 2021/01/06 15:18:05 2021/01/06 15:18:05 モノレールの延伸をPRするマスク(武蔵村山市提供)=松本勲撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210106-OYT1I50054-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)