読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

昨年の飲食店の倒産件数、48件増の780件…酒場・ビアホールが最多

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 民間信用調査会社の帝国データバンクは6日、2020年の飲食店の倒産件数(負債総額1000万円以上、法的整理)を発表した。前年比48件増の780件で、現行の調査方式となった00年以降では最多となった。コロナ禍で外出自粛が広がり、昨年春の緊急事態宣言で要請された営業時間の短縮などが影響した。

 業態別では酒場・ビアホールが最多の189件で、全体の24・2%を占めた。中華・東洋料理店が105件(13・5%)、西洋料理店が100件(12・8%)と続いた。負債総額5000万円未満が620件で全体の約8割を占めた。50億円以上は13年以降8年連続でゼロだった。

 政府の資金繰り支援策により、全業種の倒産件数は低水準にとどまっており、飲食店への影響の大きさが浮き彫りとなった。帝国データバンクの担当者は「宣言の再発令で飲食店の経営状況は再び悪化する。21年も予断を許さない状況が続く」と指摘する。

無断転載・複製を禁じます
1753131 0 経済 2021/01/07 11:07:00 2021/01/07 11:31:30 2021/01/07 11:31:30

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
お買い上げ金額から10%OFF
NEW
参考画像
1ドリンクサービス(お一人様1杯)
NEW
参考画像
1,000円以上お買上げの方に「とうきび茶」プレゼント
NEW
参考画像
「ふぞろいの牛タン・切り落とし」一品プレゼント!
NEW
参考画像
ファーストドリンク一杯無料

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)