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米の失業率6・7%で横ばい、感染再拡大が影響…12月雇用統計

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 【ワシントン=山内竜介】米労働省が8日発表した2020年12月の雇用統計(季節調整済み)は、失業率が前月から横ばいの6・7%だった。新型コロナウイルスの感染拡大で4月に戦後最悪の14・8%を記録した後に続いていた改善がストップした。感染の再拡大で人員削減が増えたことなどが影響した。

 市場予想も6・7%程度だった。景気動向を反映する非農業部門の就業者数は前月比約14万人減で、8か月ぶりに減少に転じた。前月は約34万人増だった。

 失業者のうち、職場復職を前提とした「一時解雇」の割合は減少傾向で、長期失業者が多くなる懸念が高まっている。コロナ危機前の失業率は3%台だったが、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、雇用情勢の本格回復は「長い道のりとなる」と指摘している。

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1757713 0 経済 2021/01/08 22:47:00 2021/01/08 23:26:02 2021/01/08 23:26:02

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