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日本一の秘湯に選ばれた大分の温泉、市の分析は「健康づくりのアピールが奏功」

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 リクルートライフスタイル(東京)が発表した「人気温泉地ランキング2021」で、大分県竹田市の「長湯温泉」が秘湯部門で1位になった。新型コロナウイルス禍で各施設は万全の対策を取っており、地元観光協会は結果を弾みに収束後のPRに力を入れる。

 調査は、旅行サイト「じゃらんnet」の会員を対象に行われた。全国327か所の温泉から「もう一度行きたい」「一度は行きたい」「行って満足した」といった感想を尋ね、1万3342人が回答した。

 秘湯部門は「この1年間で訪問した」と回答した人が、50人以上100人未満の温泉地に絞った調査。対象は84か所で来訪者の満足度で格付けした。長湯温泉は全国屈指の炭酸泉で、市は温泉による健康づくりのアピールが奏功したと分析している。2位は長野県の野沢温泉だった。

温泉を活用した健康増進の拠点となっている長湯温泉の「御前湯」
温泉を活用した健康増進の拠点となっている長湯温泉の「御前湯」

 長湯温泉では入浴前の検温や洗面台間の距離の確保、アルコール消毒による脱衣所の清掃といった感染防止策を徹底している。長湯温泉観光協会の首藤文彦会長は「コロナが落ち着いたら九州各県のファンを増やしていきたい」と話した。

 秘湯部門では九重町の「九重“夢”温泉郷」が4位、竹田市の「久住温泉」が7位、由布市の「湯平温泉」が9位だった。

 「もう一度行ってみたい」の多さで決める「全国人気温泉地ランキング」では「別府温泉郷」が5位、「由布院温泉」が8位だった。1位は15年連続で神奈川県の「箱根温泉」。

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1774624 0 経済 2021/01/16 12:37:00 2021/01/16 13:34:29 2021/01/16 13:34:29 温泉を活用した健康増進の拠点となっている長湯温泉の「御前湯」 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210116-OYT1I50031-T.jpg?type=thumbnail

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