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ANA新ダイヤ15%減、JAL2・5%減…路線は廃止せず減便・運休

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 全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は19日、今春からの国内線運航ダイヤを発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で旅客需要は低迷が続くが、両社とも路線は廃止せず、減便や運休で対応する。使用機材の小型化などでコスト削減を図る。

 ANAは2021年度のダイヤを公表した。羽田―関西、成田―伊丹線など主要路線を年度を通じて減便・運休する。運航規模で前年度(当初計画)より約15%減らす。

 感染収束後に旅行需要が一定程度回復することを見据え、羽田―那覇、羽田―宮古などの路線を増便するほか、18年ぶりに羽田―旭川線を設ける。大型で燃費効率が低い「ボーイング777」などを5割削減し、中小型の「787」「737」などへの入れ替えを進める。

 JALは3月28日~10月30日のダイヤを公表した。関西―新千歳や中部国際―新千歳などの路線を減便する。運航規模では前年度の上期(当初計画)より2・5%減らす。

 JALも観光需要の回復を見込み、中部―宮古線を新設するほか、関西―宮古、中部―石垣の路線を再開させる。当日予約数が多い場合、増便はせず、グループの日本トランスオーシャン航空(JTA)などが持つ大型機を利用することでコストを抑える。

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1782475 0 経済 2021/01/19 21:11:00 2021/01/19 21:11:00 2021/01/19 21:11:00

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