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電通、本社ビル売却検討…国内で過去最大級の3000億円規模

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電通が売却を検討している本社ビル(20日、東京都港区で)
電通が売却を検討している本社ビル(20日、東京都港区で)

 電通グループは20日、東京・汐留の本社ビルの売却を検討していることを明らかにした。売却額は国内のビル取引では過去最大となる3000億円規模になるとみられる。売却によって財務体質を改善する。

 電通本社ビルは、旧国鉄の汐留貨物駅跡地の再開発で2002年に完成した。地上48階建てで、低層部には商業施設が入っている。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、在宅勤務が広がり、出社率は約2割にとどまり、スペースに余裕が生まれているという。売却後も賃借して利用し、本社は移転しない方針だ。

 電通は20年1~9月期連結決算で、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比でほぼ半減した。保有財産の見直しなどを進めている。電通は「売却の検討は事実だが、現時点で決定した事項はない」としている。

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1784522 0 経済 2021/01/20 18:38:00 2021/01/20 23:26:00 2021/01/20 23:26:00 電通が売却を検討している本社ビル(20日、東京都港区で)=岡田俊一撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210120-OYT1I50049-T.jpg?type=thumbnail

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