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賃上げ率2%の継続、雇用維持が最大の焦点…コロナ禍の春闘スタート

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 2021年春闘の実質スタートとなる「経団連労使フォーラム」が26日午前、東京都内で始まった。14年から続く賃上げ率2%台の継続や、雇用の維持が最大の焦点となる。新型コロナウイルスの感染拡大で企業業績が悪化する中、労働組合と経営側による例年以上に厳しい攻防が見込まれている。

初のオンライン開催となった「経団連労使フォーラム」(東京都千代田区で)=佐藤千尋撮影
初のオンライン開催となった「経団連労使フォーラム」(東京都千代田区で)=佐藤千尋撮影

 感染防止対策として、124回の歴史で初のオンライン形式での開催となった。経団連の中西宏明会長は病気入院中で、「事業の継続と雇用維持を最優先に真摯しんしな議論が求められる」とのあいさつが代読された。賃上げ水準については「業種横並びや各社一律でなく、自社の実情にあった賃金決定が重要」と指摘。各企業の労使がそれぞれの業績に応じて決めるように求めた。

 

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1797300 0 経済 2021/01/26 13:00:00 2021/01/26 14:26:26 2021/01/26 14:26:26 オンライン中継での開催となった「経団連労使フォーラム」(東京都千代田区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210126-OYT1I50038-T.jpg?type=thumbnail

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