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アップル、初の四半期売上高1000億ドル超…5G対応のiPhone好調

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 【ニューヨーク=小林泰明】米アップルが27日発表した2020年10~12月期決算は、売上高が前年同期比21%増の1114億3900万ドル(約11・6兆円)となり、初めて売上高1000億ドルを突破した。最終利益も29%増の287億5500万ドル(約3兆円)で過去最高を更新した。

 20年10月以降に発売した高速・大容量通信規格「5G」に対応する「iPhone(アイフォーン)12」シリーズの販売が好調だった。新型コロナウイルスの感染拡大で在宅勤務や遠隔教育が広がり、タブレット型端末「iPad(アイパッド)」の売り上げも大幅増となった。売上高は世界各地域で伸び、日本も30%以上増えた。

 ティム・クック最高経営責任者(CEO)は電話会見で「新型コロナの影響が続く中で、新型アイフォーンに対する顧客の反応は熱狂的だった」と述べた。

 米フェイスブック(FB)も27日、20年10~12月期決算を発表した。売上高は33%増の280億7200万ドル(約2・9兆円)、最終利益は53%増の112億1900万ドル(約1・2兆円)となり、いずれも過去最高だった。

 主力のインターネット広告事業の売上高が31%増と収益を伸ばした。感染拡大の影響でビジネスをネットに移行する企業が増え、ネット広告の需要が拡大しているとみられる。月間利用者数は12%増の約28億人だった。

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1803482 0 経済 2021/01/28 16:33:00 2021/01/28 16:33:00 2021/01/28 16:33:00

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