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肉球形の穴、切符に「猫パンチ」

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 和歌山電鉄は、2匹の「猫駅長」が“勤務”する貴志川線沿線で、肉球の形に穴が開く特製パンチで切ってもらえる往復切符3種を販売している。

肉球の形にパンチした切符(和歌山県紀の川市で)
肉球の形にパンチした切符(和歌山県紀の川市で)

 和歌山―貴志(820円)、和歌山―伊太祈曽(640円)、伊太祈曽―貴志(640円)の3区間3種で、いずれも大人料金の往復切符。購入日から2日間利用できる。和歌山、伊太祈曽両駅で販売し、乗車する際に「猫パンチ」をしてもらえる。

 新型コロナウイルスの影響で、例年に比べて同電鉄の乗客は大幅に減少。小嶋光信社長は「ノックダウン寸前の経営に貢献してほしい」と呼びかけている。

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1804722 0 経済 2021/01/29 07:22:00 2021/01/29 14:00:47 2021/01/29 14:00:47 肉球型の穴の空いた硬券と、猫駅長の「ニタマ」(紀の川市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210129-OYT1I50001-T.jpg?type=thumbnail

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