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第一生命、全役員43人の報酬減額…元職員の19億円詐取問題で

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 第一生命保険は12日、山口県の元営業職員が顧客から計約19億円を詐取したとされる問題を受け、稲垣精二社長ら全役員43人の報酬を減額すると発表した。

 稲垣社長と渡辺光一郎会長は月額報酬を3月から3か月間、50%減額する。営業部門やコンプライアンス(法令順守)担当ら9人の役員は3か月間、報酬の10~30%を減額する。残る役員も、業績連動の報酬を一律10%減らす。

 元営業職員は「特別調査役」などの肩書で顧客らを信用させ、顧客24人から計約19億5100万円をだまし取った疑いがある。

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1839118 0 経済 2021/02/12 23:51:00 2021/02/12 23:51:00 2021/02/12 23:51:00

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