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1年以上前ですが…早くもランドセル商戦、昨年は7月完売

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 2022年春に小学校に入学する子供を対象にしたランドセルの販売が、早くも始まろうとしている。新型コロナウイルスの感染防止のため、各社は来店を予約制にしたり、スマートフォンで試着体験できるサービスを始めたりと、「密」を避ける工夫も凝らす。

展示されたランドセルの見本を選ぶ親子(13日午前、大阪市生野区の「生田」で)=里見研撮影
展示されたランドセルの見本を選ぶ親子(13日午前、大阪市生野区の「生田」で)=里見研撮影

 ランドセルの製造販売を手掛ける「生田」(大阪市生野区)の店舗内には、22年モデルのランドセルの見本がずらりと並ぶ。入店は予約制で、注文は3月下旬以降、ネットのみで受け付ける。生産できる数に限りがあり、昨年は7月に完売したという。

 13日午前に訪れた大阪府大阪狭山市の主婦(30)は「予約制で店内にお客さんが少なく、子連れでも安心して選べます」と語った。

 15年ほど前は8月頃がランドセル商戦のピークだったが、商品を早く選びたいとの動きが広がり、近年は春頃から本格化している。コロナ禍を受けた取り組みも目立つ。

 ランドセルメーカー「羅羅屋ららや」(埼玉県川口市)は、昨年より約1か月早い今月16日から販売を始め、オーダーメイドの商品を立体イメージで確認できるネットサービスなどを充実させる。大手の「セイバン」(兵庫県たつの市)は、ランドセルを背負ったイメージを体験できる試着アプリの配信を開始した。3月からは無料通話アプリを活用した接客サービスも実施する。

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1840617 0 経済 2021/02/13 22:03:00 2021/02/13 22:03:00 2021/02/13 22:03:00 色鮮やかなランドセルが並ぶ店内(13日午前10時51分、大阪市生野区で)=里見研撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210213-OYT1I50058-T.jpg?type=thumbnail

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