読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

富士山を一望できるロープウェイ、40年ぶりに新型ゴンドラ登場

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 身延山久遠寺(山梨県身延町)のある山麓と山頂を結ぶ「身延山ロープウェイ」で、40年ぶりに新型のゴンドラ2基が導入された。23日の運行開始を前に22日、安全祈願の法要と関係者へのお披露目が行われた。

40年ぶりに新しくなった身延山ロープウェイのゴンドラ。後方に見えるのは富士山(22日、山梨県身延町で)=菅野靖撮影
40年ぶりに新しくなった身延山ロープウェイのゴンドラ。後方に見えるのは富士山(22日、山梨県身延町で)=菅野靖撮影

 関東一の高低差763メートルを約7分で結ぶ。日蓮宗の開祖・日蓮聖人の生誕800年を記念して導入された。大型の窓ガラスで視界は広く取られ、富士山などの山々を一望できる。

 日蓮聖人の言葉から「知恩」号と「報恩」号と名付けられ、和風のデザインが特徴。知恩号は魔除けの意味を持つ朱色に塗られ、天井には久遠寺の天井画の墨龍が描かれた。報恩号は神秘を意味する藍色で、天井には七面山敬慎院の天井模様があしらわれている。

 久遠寺の浜島典彦副総務は「昨年からコロナ禍にあるが、新しい知恩号と報恩号の名にあやかり繁栄してほしい」と語った。

 運行状況は同ロープウェイのホームページ(http://www.minobusanropeway.co.jp/)で確認できる。問い合わせは0556・62・1081へ。

無断転載・複製を禁じます
1863162 0 経済 2021/02/24 09:03:00 2021/02/24 10:22:51 2021/02/24 10:22:51 40年ぶりに新しくなった身延山ロープウェイのゴンドラ。後方は富士山(22日午後3時43分、山梨県身延町で)=菅野靖撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210223-OYT1I50031-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)