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1月の自動車国内生産台数、前年同月比1割減…感染拡大に半導体不足重なる

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 自動車主要8社が25日発表した1月の国内生産台数は、合計で前年同月比10%減の約65万台だった。新型コロナウイルスの感染再拡大に世界的な半導体の不足が重なり、2か月ぶりにマイナスに転じた。

 SUBARU(スバル)は半導体不足で国内工場を一時停止した影響で25%減となり、三菱自動車は21%減だった。トヨタ自動車(6%減)やホンダ(18%減)を含めた全8社が前年の生産台数を割り込んだ。

 世界生産も8社の合計は4・5%減の約212万台にとどまった。部品メーカーとの連携で供給網を維持したトヨタ(4%増)と日産自動車(2%増)はプラスを維持したが、ほかの6社はマイナスだった。

 半導体不足の原因は、コロナ禍で2020年の上半期に自動車の生産台数が減り、半導体の発注を絞った後に需要が急回復したためだ。パソコンやスマートフォン向けの需要が伸び、半導体メーカーは増産の余力が乏しくなっている。

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1868167 0 経済 2021/02/25 19:49:00 2021/02/26 01:50:09 2021/02/26 01:50:09

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