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1枚70万円、日本一高い純金入場券「少しでもおめでたいものを」

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富士急が発売した「日本一高い」純金の入場券(25日、山梨県富士河口湖町で)
富士急が発売した「日本一高い」純金の入場券(25日、山梨県富士河口湖町で)

 富士急行は、同社の河口湖線(富士山―河口湖駅)の開業70周年を記念し、純金製の入場券の販売を始めた。価格(税抜き)は1枚70万円。同社は「入場券としては日本一高い」としている。

 入場券は縦5・7センチ、横8・5センチで、重さは70グラム。甲府市のジュエリー業者の協力のもと製作した。河口湖畔から望む富士山がレーザー加工で描かれている。今月23日の富士山の日に発売し、受注生産で限定70枚を販売する。

 担当者は「暗いコロナ禍の中、少しでもおめでたいものをと企画した。購入をご検討いただけたらうれしい」と話している。

 入場券では実際に同線の富士山駅と富士急ハイランド駅、河口湖駅の3駅に指定日から6か月間、入場できる。購入に関する問い合わせは富士山駅(0555・22・7133)。

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1869648 0 経済 2021/02/26 12:15:00 2021/02/26 12:38:40 2021/02/26 12:38:40 河口湖線開業70周年を記念して販売している純金の入場券(25日、富士河口湖町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210226-OYT1I50033-T.jpg?type=thumbnail

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