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寒暖差が決め手、寒天作りすすむ

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 大阪府高槻市北部の山あいで、昼夜の寒暖差を利用した寒天作りが行われている=写真、吉野拓也撮影=。

 寒天は、海藻のテングサの煮汁を固めてできたところてんを干し、夜間に凍らせ、日中に天日で水分を抜く工程を繰り返して作る。同市田能の寒天製造販売会社「タニチ」の工場では、満遍なく乾燥するよう、従業員がすだれの上に並べたところてんを裏返す作業などを行っている。

 今年は夜間の冷え込みが続かず、作業開始は例年より2週間ほど遅い今月初めにずれ込んだという。今月末まで続けられ、市内の菓子店や料理店に出荷される。

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1870187 0 経済 2021/02/26 14:42:00 2021/02/26 16:13:55 2021/02/26 16:13:55 天日干しされる寒天***上は乾燥して1週間たったもの(12日、大阪府高槻市で)=吉野拓也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210226-OYT1I50037-T.jpg?type=thumbnail

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