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ソフトバンクG、ウィーワーク社と和解…条件は明らかにせず

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 ソフトバンクグループ(SBG)は27日、出資先の米シェアオフィス大手「ウィーワーク」に対する金融支援を巡る訴訟で、ウィー社の創業者アダム・ニューマン氏らと和解したと発表した。和解条件は明らかにしていない。

 SBGは2019年、金融支援の一環として、ニューマン氏の持ち分を含めて最大30億ドル(約3200億円)分のウィー社株を買い取る計画を公表した。

 しかし、ニューマン氏に対する米当局の捜査などが表面化し、「条件が満たされなかった」として20年4月に撤回。これを受けて、ウィー社取締役会の「特別委員会」とニューマン氏が、支援の実施を求めてSBGを提訴していた。

 SBG副社長でウィー社幹部を兼ねるマルセロ・クラウレ氏は27日、「全ての当事者がウィー社の将来のために交渉した結果だ」とコメントした。

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1873814 0 経済 2021/02/28 10:43:00 2021/02/28 10:43:00 2021/02/28 10:43:00

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