食べるのもったいない!小学生考案の「笑顔になる」弁当、午前中で完売

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 三重県名張市立つつじが丘小学校の6年生が、「コロナ禍でも地域が元気で笑顔になる」をテーマに考案した弁当の販売が1日、近くのスーパーヤオヒコ名張店で始まった。約1週間の期間限定で、1日10~15食が店頭に並ぶ。

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販売が始まった「食べるのもったいない!えみらる風弁当」
販売が始まった「食べるのもったいない!えみらる風弁当」

 弁当は、6年生児童の案を基に同スーパーが商品化した「食べるのもったいない!えみらる風弁当」。地域キャラクター「えみらる」をパッケージにあしらい、きなこ入りかたやき、からあげ、エビフライなどを詰めた。ラベルのデザインは児童が考え、応援メッセージも添えた。429円(税込み)。

 弁当の考案は、コロナ禍で家庭科の調理実習ができなくなり、子どもたちに食を主体的に考える機会を持ってもらおうと同小が企画。6年生110人が弁当案をイラストなどにまとめた。校内の発表会で候補3点を選び、そのうち1案を基に同スーパーが作った。

 初日は15食を販売。午前中で完売した。同スーパー惣菜そうざい部の担当者は「名張の食と色のある弁当。彩りと栄養バランスがいい」と話していた。110点の弁当アイデアも店内に掲示している。

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1881457 0 経済 2021/03/02 21:55:00 2021/03/02 21:55:00 2021/03/02 21:55:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210302-OYT1I50024-T.jpg?type=thumbnail

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