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日経平均が4営業日ぶり上昇、2万9000円台回復…米経済対策への期待感など背景

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 9日の東京株式市場は、米国の経済対策による景気回復への期待感から、ほぼ全面高の展開となった。日経平均株価(225種)の終値は、前日比284円69銭高の2万9027円94銭となり、4営業日ぶりに上昇した。終値で2万9000円の大台を回復するのは3日以来。

 米国で現金給付を含む追加経済対策が近く成立する見通しとなったことが好感され、鉄鋼や非鉄金属など景気の動向に敏感な銘柄の買い注文が膨らんだ。東京外国為替市場で円安・ドル高が進み、自動車など輸出関連銘柄が値上がりしたことも相場を支えた。

 一方、米長期金利の上昇の影響で米国市場でハイテク企業株が売られた影響で、国内でも半導体関連が下落し、相場の重しとなった。

 市場では「投資家は長期金利の動向を警戒しており、値上がり幅は限られる」との見方も出ている。

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1897521 0 経済 2021/03/09 18:16:00 2021/03/09 18:16:00 2021/03/09 18:16:00

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