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女性は「ぜいたく感」重視…「自宅でスイーツ」回数・量が増える

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 埼玉県八潮市の洋生菓子メーカー・モンテールが、3月12日の「スイーツの日」にちなみ「コロナ禍における生活とスイーツの変化」について調査した。その結果、在宅勤務や外出自粛などで、スイーツを食べる回数や量がコロナ禍の前に比べて1・5倍以上に増えていることがわかった。

 調査は、スーパーやコンビニエンスストアのスイーツを月1回以上購入して食べる16~64歳の男女2400人を対象に、1月29日から4日間、インターネットで実施した。

 それによると、自宅でおやつを食べる回数は39%、食べる量も35・5%が、それぞれ「増えた」と回答した。また、スーパーやコンビニのスイーツを食べる回数が「1・5倍程度」「2倍程度」「3倍以上」と回答した人は計54・4%に上り、量が1・5倍以上と回答した人も計54・3%いた。

 食べる量が1・5倍以上と回答した人を年代別や性別でみると、40代女性、50代女性、30代男性の順に多かった。スイーツを選ぶ基準は「おいしいと知っているもの」「価格の安いもの」の順に多かったが、男性は「容量が多いもの」、女性は「ぜいたく感があるもの」を重視する回答が目立った。

 コロナ禍で購入頻度が増えたスイーツはシュークリーム、プリンの順に多く、どら焼きなど「和スイーツ」が3位に入った。

 また、5人に1人(22・5%)はコロナ禍の間に市販スイーツをアレンジして食べた経験があると答えた。

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1908894 0 経済 2021/03/13 22:29:00 2021/03/14 11:27:05 2021/03/14 11:27:05

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