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USJにリアルな「マリオワールド」、ついにオープン

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 大阪市のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」に18日、任天堂のゲームの世界が体験できる新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」がオープンした。昨夏に開催予定だった東京五輪・パラリンピック前の開業を目指していたが、新型コロナウイルスの感染拡大で2度延期していた。USJは現在も、1日あたりの入場客数を1万人以下に抑えており、新エリアも当面、入場制限などを行う。

「スーパー・ニンテンドー・ワールド」のオープニングセレモニーでポーズをとるマリオ(中央右)など人気キャラクターら(18日午前、大阪市此花区のUSJで)=前田尚紀撮影
「スーパー・ニンテンドー・ワールド」のオープニングセレモニーでポーズをとるマリオ(中央右)など人気キャラクターら(18日午前、大阪市此花区のUSJで)=前田尚紀撮影

 新エリアはUSJで過去最大となる600億円超を投じて整備した。レースゲーム「マリオカート」を再現したアトラクションのほか、人気キャラクターと一緒に写真を撮れるスポット、カフェなどがあり、ゲームの世界観を楽しめる。

 午前8時半頃にパークが開門すると、マスク姿のファンたちが笑顔を見せながら検温や手指消毒をし、間隔を空けて入場した。京都府亀岡市の派遣社員の女性(34)は「自分がマリオのサイズになったようで、気分も盛り上がる。早速、マリオカートを楽しみたい」と話した。

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1919785 0 経済 2021/03/18 14:43:00 2021/03/18 19:45:53 2021/03/18 19:45:53 「スーパー・ニンテンドー・ワールド」のセレモニーで、マリオらと一緒にポーズをとるUSJ運営会社のボニエCEO(前列左から2人目)、任天堂の宮本茂フェロー(前列右から2人目)ら(18日午前7時32分、大阪市此花区のUSJで)=前田尚紀撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210318-OYT1I50041-T.jpg?type=thumbnail

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