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新幹線の公衆電話、利用は「10本走らせて1回程度」で6月末に全面停止

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 JR各社は18日、新幹線車内の公衆電話の利用を6月から順次停止すると発表した。携帯電話の普及で公衆電話の利用回数が減少しているほか、昨年12月に新幹線の全区間で携帯電話の通話が可能になったことを踏まえた。

 6月7日以降、公衆電話の電源を順次停止し、6月末に全面停止する。JR各社は「今後は携帯電話か、駅などに設置している公衆電話を利用してほしい」としている。

 JR東日本によると、近年は新幹線1本あたり公衆電話を2台設置しているが、2019年度の利用は新幹線を10本走らせて1回程度だった。電源の全面停止後、電話機も撤去する。空いたスペースの活用法は未定という。

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1919981 0 経済 2021/03/18 15:41:00 2021/03/18 20:30:18 2021/03/18 20:30:18

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