読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

マリオット、日本国内のホテル100軒超へ…「コロナ後」見込み23年末までに

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 世界最大のホテルチェーン米マリオット・インターナショナルは、日本国内のホテルを現在の67軒から2023年末までに100軒超に拡大する。新型コロナウイルスの感染拡大で旅行需要は冷え込んでいるが、収束後の回復を見据え、積極進出に踏み切る。

 マリオットは、「ザ・リッツ・カールトン」や「セントレジス」などの高級ホテルを展開しているが、22年には東京・八重洲に「ブルガリホテル」を開業する。中価格帯の「コートヤード」も、同年中に名古屋市にオープンするなどして拡充する。地方では、積水ハウスと共同で「道の駅」の隣に建設を進めている宿泊に特化した「フェアフィールド」ブランドを23年までに20軒以上設ける計画だ。

無断転載・複製を禁じます
1920343 0 経済 2021/03/18 17:49:00 2021/03/18 22:33:56 2021/03/18 22:33:56

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)