読売新聞オンライン

メニュー

「23区内の物件が人気集めている」、首都圏マンション発売好調

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 不動産経済研究所が18日発表した2月の首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)の新築マンション発売戸数は、前年同月比50・7%増の2243戸と3か月連続で増加した。同研究所は「東京都23区内の物件が人気を集め、全体を押し上げている」としている。

 地域別では、23区が61%増の1050戸と大幅に伸びた。大型のタワーマンションが相次いで発売された。

 前年同月は都心で高額物件が発売された反動から、1戸当たりの平均価格は2・4%減の6380万円だった。契約率は76%で、好不調の目安となる70%を上回った。

無断転載・複製を禁じます
1920367 0 経済 2021/03/18 17:58:00 2021/03/18 17:58:00 2021/03/18 17:58:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)