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「外で捨てにくい」カップ麺のスープ、パウダーで燃えるゴミに

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 日清食品(東京都)と小林製薬(大阪市)は、カップ麺を食べた後、残ったスープに入れると固まるパウダーを共同開発した。紙おむつや生理用品などに使われる「高吸水性樹脂」が使われており、10秒ほどかき混ぜ、放置しておけばスープが固まる。容器と一緒に燃えるゴミとして捨てられる。

スープにパウダーを入れると…
スープにパウダーを入れると…

 新型コロナウイルス禍の影響によるアウトドア人気などで、カップ麺の販売は好調が続いており、「屋外でスープを残すと捨てにくい」という声に応えた。

固まり燃えるゴミに(日清食品提供)
固まり燃えるゴミに(日清食品提供)

 市販はしておらず、日清の通販サイトで「カップヌードル」シリーズを購入すると、1個につき1袋を無料で配布する。1万袋限定だが、利用者の反応が良ければ商品化も検討する。

 カップ麺の愛用者の中には「塩分を控えるためにスープを残したい」という人も多く、担当者は「自宅でも、自宅以外でも、これまで以上に手軽に食べてもらいたい」と話している。

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1962547 0 経済 2021/04/05 14:25:00 2021/04/05 15:12:58 2021/04/05 15:12:58 日清食品と小林製薬が開発したパウダーを入れ、カップ麺のスープが固まる https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210405-OYT1I50051-T.jpg?type=thumbnail

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