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しまむらの最終益倍増、261億円に…巣ごもり消費で部屋着など好調

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しまむらビル(2020年4月撮影)
しまむらビル(2020年4月撮影)

 衣料品チェーン大手のしまむらが5日発表した2021年2月期連結決算は、最終利益が前期比99・3%増の261億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大による「巣ごもり需要」を取り込み、部屋着やインテリアなどが売れた。

 売上高は4・0%増の5426億円だった。コロナ禍で在宅時間が長くなり、スポーツウェアなどが好調だったという。店舗は郊外が多く、感染が拡大しても来店客数への影響は限定的だった。

 鈴木誠社長は、電話記者会見で「昨年は靴やバッグなどが(コロナ禍で)全く売れなかったが、今年に入って動きが出てきた」と述べた。インターネット通販の売り上げも伸びており、物流拠点も拡充する方針だ。

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1962664 0 経済 2021/04/05 15:23:00 2021/04/06 00:53:43 2021/04/06 00:53:43 空から見た「しまむらビル」全景。埼玉県さいたま市大宮区で、本社ヘリから。航空写真。2020年4月25日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210405-OYT1I50056-T.jpg?type=thumbnail

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