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日経平均、一時3万円割り込む…高値警戒からの利益確定売りが優勢

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 6日の東京株式市場は売り注文が優勢となっている。日経平均株価(225種)の午前の終値は、前日終値に比べ226円15銭安の2万9863円10銭だった。

 前日の米株式市場で主要株価指数がそろって上昇した流れを受け、東京市場でも取引開始直後は買い注文が先行した。ただ、日経平均は前日に3万円の大台を回復したため、高値への警戒から利益を確定する売りが出ている。中でも半導体不足が深刻化する自動車関連で売りが広がっている。

 市場では「バブル崩壊後の最高値を目指し株価がさらに上昇するには、新たな好材料が欠かせない」との見方も出ている。

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1964411 0 経済 2021/04/06 11:11:00 2021/04/06 11:54:22 2021/04/06 11:54:22

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