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明治の鉄道遺構「高輪築堤」、一部保存へ…学会は「全面」要望

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 JR高輪ゲートウェイ駅(東京都港区)周辺の開発地域で出土した明治時代の鉄道遺構「高輪築堤」について、JR東日本の深沢祐二社長は6日の定例記者会見で、一部を現地保存する考えを明らかにした。日本考古学協会などが全面保存を要望していた。

出土した「高輪築堤」の一部(東京都港区で)
出土した「高輪築堤」の一部(東京都港区で)

 高輪築堤は明治5年(1872年)に東京・新橋―横浜間で開業した日本初の鉄道の線路の土台部分。出土した計約730メートルのうち、一部を現地保存するという。追加費用は300億~400億円となる見通し。

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1966924 0 経済 2021/04/07 07:47:00 2021/04/07 07:47:00 2021/04/07 07:47:00 JR高輪ゲートウェイ駅付現地保存が検討されている「高輪築堤」の一部(東京都港区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210407-OYT1I50026-T.jpg?type=thumbnail

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