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20年度の東海道新幹線の輸送量、民営化後で最低…2340億円の赤字見込む

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 JR東海は8日、2020年度の東海道新幹線の利用者数の指標となる輸送量が、前年度比で67%減少したと発表した。減少幅としては過去最大という。コロナ禍で、出張や旅行需要が大きく落ち込んだ。

JR東海
JR東海

 緊急事態宣言が発令された昨年4~5月に前年同月比9割減となったほか、感染が再拡大した年末以降も利用が低迷した。

 同社は2021年3月期連結決算で、最終利益が2340億円の赤字になると見込む。金子慎社長は8日の記者会見で、「業務改革に取り組み、経費を削減していく」と話した。

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1970978 0 経済 2021/04/08 16:27:00 2021/04/08 20:12:29 2021/04/08 20:12:29 JR東日本の看板。東京都内で。2020年11月11日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210408-OYT1I50077-T.jpg?type=thumbnail

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