読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

「違法の認識あったが、開示する必要ないと考えた」…金光フジ・メディアHD社長記者会見

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

外資規制違反について説明するフジ・メディア・ホールディングスの金光修社長(8日、東京都港区で)=沼田光太郎撮影
外資規制違反について説明するフジ・メディア・ホールディングスの金光修社長(8日、東京都港区で)=沼田光太郎撮影

 金光修社長の記者会見での主なやり取りは次の通り。

 ――なぜ外資規制違反を公表しなかったのか。

 「(違法性の)認識はあった。(認定放送持ち株会社の)認定の取り消しになると判断したら適時開示しなければならない。ただ、そうではない限り、開示をする必要はないと考えた」

 ――総務省訪問時のやり取りは。

 「外国人の議決権比率が規定の20%未満であるべきところが、過去に超えているということの報告をした。報告が遅くなったことと、(集計の)ミスを犯したことについて、口頭による厳重な注意を受けたと記憶している」

 ――認定放送持ち株会社の認定が取り消される可能性について。

 「決めるのは総務省だ。本音では(今回、取り消しに至ったら)おかしいと思っている」

 ――経営責任は。

 「議決権比率の計算を間違えたことに関しては深く反省しなければならず、二度と起こらないようにしないといけない。ただ、それ以外の対応に関しては、適法適正な形で進めたと思っている」

無断転載・複製を禁じます
1971974 0 経済 2021/04/08 21:11:00 2021/04/08 21:23:50 2021/04/08 21:23:50 放送法の外資規制違反について、記者会見で説明するフジ・メディア・ホールディングスの金光修代表取締役社長(8日午後6時19分、東京港区港区で)=沼田光太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210408-OYT1I50110-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)