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JR貨物の輸送量、民営化以降で最低に…テレワーク影響で紙・パルプが17%減

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 JR貨物は14日、2020年度の輸送量(速報値)が前年度比8・6%減の2699万トンとなり、1987年の旧国鉄分割・民営化以降で最低になったと発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2011年度の輸送量(2983万トン)を下回った。

 品目別では、紙・パルプの輸送量が17・2%減った。テレワークの普及でペーパーレス化が進んだためとみられる。外食産業が打撃を受け、ビール類などの食料工業品は11・3%減った。外出自粛で自動車の利用が少なく、ガソリンなどの石油も5・9%減少した。

 記者会見した真貝康一社長は「生活様式の変化で、回復が鈍い品目もあるが、ネット通販は着実に伸びている。増える荷物を獲得したい」と述べた。

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1985376 0 経済 2021/04/14 17:22:00 2021/04/14 22:18:42 2021/04/14 22:18:42

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