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高速道で「トラックと間隔空け並走」…トヨタが「レベル2」運転支援システム

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 トヨタ自動車は、今月発売したレクサス「LS」と燃料電池車「ミライ」に搭載されている、自動運転技術「チームメート」の新機能を報道陣に公開した。アクセルやブレーキなどの動作を制御できる「レベル2」に相当する高度運転支援システムで、高速道路での手放し運転や、自動での車線変更が可能になる。

最新の高度運転支援システムを搭載したトヨタ自動車の「ミライ」の試乗会。トラックと並走時に、自動で間隔を空けて走行した
最新の高度運転支援システムを搭載したトヨタ自動車の「ミライ」の試乗会。トラックと並走時に、自動で間隔を空けて走行した

 トヨタの独自技術も盛り込まれている。高速道路で車体の大きいトラックと並走する際に、自動でトラックとの間隔を空けて走行する。また、カーナビで目的地を設定しておくと、ハンドルに手を添えておけば、自動で高速道路の出口に向かって車線を変更する。

 自動運転を巡っては、ホンダが世界初の「レベル3」を採用した「レジェンド」を発売している。高速道路で渋滞した際に、手を離して前方から視線を外し、テレビなどの視聴が可能だ。

 トヨタの前田昌彦執行役員は「レベルよりも、安心して運転できるかにこだわった」と述べ、安全性能を追求していく考えを示した。

 システムを搭載したミライの価格は845万~860万円(税込み)。レクサス「LS」は1632万~1794万円。

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1988638 0 経済 2021/04/16 00:01:00 2021/04/16 07:08:59 2021/04/16 07:08:59 最新の高度運転支援システムを搭載したトヨタ自動車の「ミライ」では、トラックと並走時に自動で車体を横に寄せて走行した https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210415-OYT1I50137-T.jpg?type=thumbnail

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