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「地球最高の雇用主」目指す…アマゾンCEO、従業員を「ロボットのように扱ってはいない」

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 【ニューヨーク=小林泰明】米インターネット通販大手アマゾン・ドット・コムは15日、有料会員サービス「アマゾンプライム」の加入者が世界で2億人を超えたことを明らかにした。昨年1月までに会員数が1・5億人に達しており、1年余りで5000万人増やした形だ。

アマゾンのジェフ・ベゾスCEO(ロイター)
アマゾンのジェフ・ベゾスCEO(ロイター)

 新型コロナウイルスの感染拡大で無料配送や動画配信といった会員向けサービスの需要が広がり、増加が加速したとみられる。

 ジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)が株主に宛てた書簡で明らかにした。ベゾス氏は今年7~9月期にCEOを退任すると発表している。書簡では、「私は発明家だ」とし、退任後も会長として労働問題や気候変動対策などの仕事に力を注ぐ姿勢を示した。

 アマゾンの米物流施設では従業員が過酷な労働環境の改善を訴えているが、ベゾス氏は「従業員をロボットのように扱っているという批判は正しくない」とし、「時間給で働く従業員を常に大切にしてきた」と反論した。アマゾンが、「地球最高の雇用主」と「最も安全な職場」を目指すとも述べた。

 ベゾス氏は秘密主義で知られるが、毎年、株主宛ての書簡を公表しており、同氏の経営哲学を知る手がかりとして注目されている。CEOとしては今回が最後の書簡という。

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1991269 0 経済 2021/04/17 05:00:00 2021/04/17 11:36:11 2021/04/17 11:36:11 FILE PHOTO: Jeff Bezos, president and CEO of Amazon and owner of The Washington Post, speaks at the Economic Club of Washington DC's ”Milestone Celebration Dinner” in Washington, U.S., September 13, 2018. REUTERS/Joshua Roberts/File Photo https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210417-OYT1I50010-T.jpg?type=thumbnail

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