読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

「日米で世界の脱炭素をリード」首脳会談後、菅首相が強調

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ワシントン=山内竜介】菅首相とバイデン大統領は16日の首脳会談で、気候変動分野での協力を強化する「日米気候パートナーシップ」で一致した。両政府は2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする目標を掲げている。目標達成に向けた連携を深め、国際社会の取り組みを主導する狙いがある。

 菅首相は首脳会談後の記者会見で、「日米で世界の脱炭素をリードしていくことを確認した」と強調した。パートナーシップは、〈1〉「パリ協定」の実施と、30年目標の達成〈2〉クリーンエネルギー技術の開発・普及〈3〉新興国などの脱炭素化を支援――の三本柱からなる。

 バイデン氏は、50年の目標について、「(排出量削減の)30年の目標を設定し、達成する必要がある」と述べた。「インド太平洋地域の新興国が再生可能エネルギーを開発し、脱炭素を進めるために協力していく」との考えも示した。

 米国は22~23日、気候変動問題に関する首脳会議(サミット)を開催する。バイデン氏は、11月の国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)に向けて、「主要国が野心的に取り組むよう呼びかける」と述べた。

無断転載・複製を禁じます
1991676 0 経済 2021/04/17 11:27:00 2021/04/17 11:27:00 2021/04/17 11:27:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)