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「ファン必見」ロマンスカーミュージアム、出発進行…「中川家」礼二さんら出席

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 小田急電鉄の往年の特急ロマンスカー5種10両が並ぶ「ロマンスカーミュージアム」が19日、神奈川県海老名市の小田急線海老名駅の隣接地に開館した。

開業し、「出発式」が行われた「ロマンスカーミュージアム」(19日午前、神奈川県海老名市で)=伊藤紘二撮影
開業し、「出発式」が行われた「ロマンスカーミュージアム」(19日午前、神奈川県海老名市で)=伊藤紘二撮影

 鉄骨2階建てで、延べ床面積約4400平方メートル。1927年の同線開業以来、初の屋内常設展示施設となる。目玉の「ギャラリー」には、初めて最前部を展望室にした「NSE(3100形)」や、新幹線のルーツとも呼ばれた「SE(3000形)」など歴代の車両が展示され、一部には乗車もできる。国内最大級の約190平方メートルのジオラマは、新宿から箱根までの沿線風景を細かく再現した。

 この日の「出発式」には、鉄道好きとして知られる漫才コンビ「中川家」の礼二さんら関係者約100人が出席。14年間ロマンスカーの運転士を務め、初代館長に就任した高橋孝夫さん(57)が「ファン必見なものばかりなので、ぜひ見てほしい」とあいさつした。

 新型コロナウイルス対策で当面は予約制。入場料は中学生以上900円など。問い合わせは、同館(046・233・0909)へ。

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1995363 0 経済 2021/04/19 13:16:00 2021/04/19 13:16:00 2021/04/19 13:16:00 開業を迎え、小田急電鉄の特急「ロマンスカー」の歴代車両の展示前で「出発式」が行われた「ロマンスカーミュージアム」(19日午前10時56分、神奈川県海老名市で)=伊藤紘二撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210419-OYT1I50059-T.jpg?type=thumbnail

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