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3度目の緊急事態宣言でも、デパートは「できるだけ営業させて」…百貨店協会長

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 日本百貨店協会の村田善郎会長(高島屋社長)は19日、読売新聞のインタビューに応じ、新型コロナウイルスの感染拡大で政府が3回目の緊急事態宣言を出した場合の対応について、「できるだけ営業させていただきたい」と強調し、店舗の営業継続に理解を求めた。

高島屋の村田善郎社長(東京都中央区で)=桜井詠巳撮影
高島屋の村田善郎社長(東京都中央区で)=桜井詠巳撮影

 村田氏は「行政の要請にはしっかりと対応していきたい」と述べた上で、「食料品をはじめ、必要なものがたくさんあり、一つの生活基盤になっている。百貨店は単独で営業できるわけでなく、取引先の雇用を守り、経済を殺さないという思いもある」と語った。

 緊急事態宣言の発令を政府に要請する方針である大阪府の吉村洋文知事は、百貨店への休業要請が必要になるとの考えを示している。2020年の百貨店の売上高は前年比約26%減で、1回目の緊急事態宣言が出た4月は前年同月比約73%減と大幅に落ち込んだ。

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1995999 0 経済 2021/04/19 18:07:00 2021/04/20 01:13:03 2021/04/20 01:13:03 百貨店は「生活インフラの側面もある」と述べた村田善郎社長(4月19日午後2時56分、東京都中央区で)=桜井詠巳撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210419-OYT1I50083-T.jpg?type=thumbnail

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