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「新築住宅には太陽光パネル」義務付け?…政府が検討開始

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 政府は19日、新築住宅に太陽光パネルの設置を義務付ける検討を始めた。脱炭素化社会の実現に向けて再生可能エネルギーの利用拡大を図るが、住宅価格の上昇要因になるとして反対論も根強い。政府は関係者の意見などを踏まえ、6月下旬にも方向性を示す方針だ。

 国土交通省や環境省などが19日に開いた住宅など建築物の省エネ対策を考える有識者会議で提示した。この日の初会合では、太陽光パネルの普及に向けて義務化を求める声が出た一方、「天候や日当たりで発電量が異なり不公平感がある」「家を建てられなくなる人が出る」などの反対意見が相次いだ。

 家庭分野は、国内の二酸化炭素の排出量の15%程度を占めている。太陽光パネルの設置戸数は横ばい傾向が続いており、太陽光発電などの活用でエネルギー消費量を実質ゼロにできる住宅「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH=ゼッチ)」も伸び悩んでいる。

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1996028 0 経済 2021/04/19 18:56:00 2021/04/19 19:29:32 2021/04/19 19:29:32

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