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「楽しいな、楽しいな」車内は魑魅魍魎…妖怪バスが5月発車

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 鳥取県境港市出身の漫画家・水木しげるさんが描いた妖怪を車体や内装にデザインした市営バスの新車両が20日、市役所前で報道陣に公開された。5月から運行を始める。

水木しげるさんが描いた妖怪がデザインされた「はまるーぷバス」の新車両(境港市役所前で)
水木しげるさんが描いた妖怪がデザインされた「はまるーぷバス」の新車両(境港市役所前で)

 市内を循環する「はまるーぷバス」(定員27人)には車体に妖怪をラッピングした車両6台があり、このうち老朽化が進んでいた1台を更新した。

 旧車両は車体と内装の装飾テーマが異なっていたが、今回は「世界妖怪・日本妖怪」に統一。車体にラッピングしたドラキュラや吸血鬼エリート、ぬらりひょん、輪入道などが座席やつり革などにも登場し、水木さんの妖怪ワールドをより体感できるようになった。費用は車両も含め、約2300万円。

 伊達憲太郎市長は「バスの中にふんだんに妖怪があしらわれ、充実している。市民だけでなく観光客にも乗ってもらいたい」と話している。

 5月30日には、はまるーぷバスの運行20周年を記念し、水木しげる記念館前で新車両を展示するほか、バス全便を無料で運行する。

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1999306 0 経済 2021/04/21 07:06:00 2021/04/21 07:06:00 2021/04/21 07:06:00 世界と日本の妖怪が内装にデザインされた「はまるーぷバス」の新車両(境港市役所前で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210421-OYT1I50025-T.jpg?type=thumbnail

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