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ヒット商品「まずい棒」、救世主になって…経営厳しい銚子鉄道

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「まずい棒」をPRする岩下社長(右)や竹本社長(中央)ら(17日、岩下の新生姜ミュージアムで)
「まずい棒」をPRする岩下社長(右)や竹本社長(中央)ら(17日、岩下の新生姜ミュージアムで)

 岩下食品(本社・栃木県栃木市)は、新型コロナウイルスの感染拡大で観光客が激減し、厳しい経営環境にある銚子電鉄(本社・千葉県銚子市)に協力し、岩下の新生姜しょうがパウダーを使ったスナック菓子「激しくつらい まずい棒 岩下の新生姜味」を商品化した。17日から販売している。

 「まずい棒」は、同電鉄が「経営状態がまずい」という言葉にかけて2018年に発売。シリーズ化され、計250万本を売り上げたヒット商品で、今回は第7弾。同電鉄の竹本勝紀社長の高校、大学の後輩である岩下食品の岩下和了社長が協力して実現した。

 さわやかな酸味と岩下の新生姜の味が特徴。17日には、栃木市にある岩下食品の企業博物館「岩下の新生姜ミュージアム」で両社長が出発式を行い、「『まずい』だけど、うまい」などとPRした。

 10本入り450円(税込み)。同ミュージアムや岩下の新生姜オンラインショップで販売している。

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2002749 0 経済 2021/04/22 10:50:00 2021/04/22 10:50:00 2021/04/22 10:50:00 まずい棒のPRをする岩下社長(右)ら(4月17日午後2時13分、栃木市の岩下の新生姜ミュージアムで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210421-OYT1I50129-T.jpg?type=thumbnail

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