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米航空大手3社、5四半期連続の最終赤字…10~12月期からは改善

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 【ニューヨーク=小林泰明】米航空大手3社の2021年1~3月期決算が22日出そろい、アメリカン航空グループ、ユナイテッド航空、デルタ航空の3社合計の赤字額は約38億ドル(約4100億円)だった。新型コロナウイルス感染拡大による旅客需要の激減が響き、いずれも5四半期連続で最終利益が赤字となった。

 アメリカン航空が22日発表した21年1~3月期決算は、約12・5億ドルの最終赤字だった。ユナイテッド航空は約13・6億ドル、デルタ航空は約11・8億ドルの赤字を計上した。

 ワクチン普及などで米国内の旅客需要は徐々に回復しており、3社で計48億ドル(約5200億円)の赤字だった20年10~12月期からは改善した。「長く、暗いトンネルの先に光が見え始めている」(アメリカン航空首脳)との声が上がるなど、最悪期は脱しつつあるとの見方もある。デルタ航空のエド・バスティアン最高経営責任者(CEO)は「顧客は空の旅への自信を深め、日常生活を取り戻しつつある」と述べた。

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2005270 0 経済 2021/04/23 10:28:00 2021/04/23 10:28:00 2021/04/23 10:28:00

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