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冷凍食品、家庭用が業務用を初めて上回る…チャーハン52%増

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 日本冷凍食品協会が発表した2020年の工場出荷額(速報値)によると、家庭用が飲食店向けの業務用を初めて上回った。新型コロナウイルスの感染拡大で、家で調理する需要が膨らむ一方、外食需要が減ったためだ。

新型コロナウイルスによる外出自粛の影響で売り上げを伸ばした冷凍食品の売り場
新型コロナウイルスによる外出自粛の影響で売り上げを伸ばした冷凍食品の売り場

 全体の出荷額は前年比0・7%増の7028億円だった。家庭用は19%増の3749億円と、調査開始以来の最高を更新した。業務用は14%減の3279億円で、1986年以来の低水準となった。

 品目別では、チャーハン(52%増)グラタン(24%増)、シューマイ(22%増)など、家庭向けが多い商品の伸びが大きかった。

 イカやタコなどの水産物や、農産物など、業務用の多い商品は落ち込みが目立った。

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2008437 0 経済 2021/04/24 19:26:00 2021/04/24 19:58:10 2021/04/24 19:58:10 新型コロナウイルスによる外出自粛の影響で売り上げを伸ばした冷凍食品の売り場。東京都千代田区の「ライフ神田和泉町店」で。2020年8月12日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210424-OYT1I50092-T.jpg?type=thumbnail

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