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営業目標へのプレッシャー?携帯代理店従業員の4割強、高額プランに誘導

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 総務省は26日、携帯電話大手の販売代理店の従業員らを対象としたアンケート調査の結果を公表した。従業員の4割強が、利用者の意向を丁寧に確認しないまま、必要量以上のデータ容量が使えたりする高額なプランに誘導していた。

 調査はNTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの大手4社の販売店を対象に今年3月に実施。退職者を含めて従業員計412人から回答を得た。高額プランへの勧誘は、4社側から示される営業目標に対するプレッシャーが背景にあると見られ、従業員らからは「営業目標に従わないと経営上不利になる」「営業目標の達成が自分の給与にも影響する」との回答が目立った。

 総務省は顧客本位の営業姿勢が軽視された疑いがあると見て、今回の結果を踏まえ、販売店への対応策を検討する。

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2012565 0 経済 2021/04/26 19:25:00 2021/04/26 23:02:01 2021/04/26 23:02:01

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