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鹿島建設の海外子会社にサイバー攻撃…「情報130万件盗んだ」闇サイトに書き込み

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 大手ゼネコンの鹿島建設は28日、海外子会社が今年3月に外部からサイバー攻撃を受けたと明らかにした。取引先の情報が外部に流出した可能性があるという。

 鹿島は、子会社の所在地や流出した可能性のある情報などの詳細を「当局の捜査に協力中」として明らかにしていない。日本の本社とは使用しているサーバーが異なるため、国内で保存している取引先の情報には問題ないという。

 情報セキュリティーに詳しい三井物産セキュアディレクションの吉川孝志氏によると、「REvil(レビル)」と呼ばれる犯罪グループが、ダークウェブと呼ばれる闇サイトに「鹿島建設の情報を130万件盗んだ」と書き込んでいるのが確認された。鹿島が関わった建築物の収支計画書などが公開されているという。

 鹿島は専門の調査会社に被害状況の確認を依頼しており、「情報流出の可能性のある取引先には丁寧に説明する」としている。

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2018968 0 経済 2021/04/29 00:09:00 2021/04/29 00:09:00 2021/04/29 00:09:00

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