20年度求人倍率、オイルショック以来の下げ幅…0・45ポイント低下の1・10倍

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厚労省
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 厚生労働省は30日、2020年度の平均有効求人倍率は1・10倍で、前年度比0・45ポイント低下したと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う景気悪化により、下げ幅は、オイルショックの影響で同0・76ポイント低下した1974年度以来、46年ぶりの大きさとなった。

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