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夏も近づく八十八夜…「茶摘み娘」3人、薄緑色の新芽を摘む

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遮光ネットの下、マスク姿で新芽を摘み取る女性たち(1日午前、愛知県西尾市で)=尾賀聡撮影
遮光ネットの下、マスク姿で新芽を摘み取る女性たち(1日午前、愛知県西尾市で)=尾賀聡撮影

 立春から88日目に当たる1日、抹茶の産地として知られる愛知県西尾市の稲荷山茶園公園で「八十八夜行事」が行われ、かすりの着物で茶摘み娘にふんした女性3人が薄緑色の新芽を摘んだ。

 同市は抹茶の原料となる「てん茶」の全国有数の産地。一番茶を摘む20日ほど前から茶畑を黒いネットで覆い、日光を遮ることで甘みやうまみが増し、鮮やかな緑色になるという。

 同市茶業組合などによると、昨年はコロナ禍による人手不足などで、同市のてん茶生産量は例年より約2割ほど少なかった。今年の一番茶は天候不順もあって昨年の1割減だが、年間では昨年並みの300トン以上を見込んでいる。組合長の稲垣宏紀さん(51)は「おうちでゆっくりしながら、抹茶を楽しんでもらえたら」と話していた。

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2025996 0 経済 2021/05/02 10:07:00 2021/05/02 10:07:00 2021/05/02 10:07:00 マスクを着用し、薄緑色に伸びた新茶を摘む女性たち(1日午前8時4分、愛知県西尾市で)=尾賀聡撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210502-OYT1I50021-T.jpg?type=thumbnail

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