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車8社の世界生産、コロナで全社マイナスに…昨年度12%減の2335万台

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トヨタ自動車本社
トヨタ自動車本社

 自動車主要8社の2020年度の世界生産台数は、前年度比12%減の2335万台だった。新型コロナウイルスの感染拡大で各地の工場が一時停止し、全社が前年度の実績を下回った。

 主力の東南アジアでの感染拡大が響いた三菱自動車は39%減、世界的な半導体不足の影響も受けたSUBARU(スバル)は21%減と、それぞれ大きく落ち込んだ。マツダは18%減、日産自動車は17%減だった。

 一方、中国市場の需要回復を取り込んだトヨタ自動車は6%減、ホンダは5%減にとどまった。スズキは主力のインドで販売が回復し、10%減だった。

 3月は、8社の単純合計で前年同月比30%増の242万台だった。トヨタの3月の世界販売は98万台で、単月として最高を更新した。

 足元では半導体不足により、国内外の工場で生産調整が広がっている。ホンダとスズキは5月に一部の国内工場で生産を停止することを明らかにした。

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2026558 0 経済 2021/05/02 19:51:00 2021/05/02 20:14:10 2021/05/02 20:14:10 トヨタ自動車本社。愛知県豊田市で。2020年11月27日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210502-OYT1I50059-T.jpg?type=thumbnail

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