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観光客「吸い込まれてしまいそう」…トンネル途中に縞模様

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白と黒の縞模様に塗られた清津峡渓谷トンネルの「第2見晴らし所」(新潟県十日町市で)
白と黒の縞模様に塗られた清津峡渓谷トンネルの「第2見晴らし所」(新潟県十日町市で)

 新潟県十日町市小出の観光名所、清津峡渓谷トンネル(全長約750メートル)で、途中地点の「第2見晴らし所」を白黒のしま模様に塗る改修が行われ、芸術的な空間が観光客を楽しませている。

 同トンネルは2018年にも、3年に1度の「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」に合わせ、トンネル終点の床一面に水を張るなどして、渓谷の景色が円形に映し出されるように大規模改修され、2年間で約50万人が訪れる人気スポットになっている。

 今夏の芸術祭は延期になったが、今回改修された第2見晴らし所は予定通り公開された。床と壁を白と黒色に塗って川と風の流れを表現しているという。

 3日に訪れた新潟市西区の会社員の男性(46)は「デザインが大胆で面白い。トンネルに吸い込まれてしまいそう」と笑顔で話した。

 入坑受付時間は午前8時半~午後4時半だが、9日までは事前予約が必要。問い合わせは同トンネル管理事務所(025・763・4800)へ。

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2031047 0 経済 2021/05/05 11:30:00 2021/05/05 11:30:00 2021/05/05 11:30:00 白と黒の縞模様に塗られた第2見晴らし所(十日町市小出の清津峡渓谷トンネルで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210505-OYT1I50040-T.jpg?type=thumbnail

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