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GW中の新幹線・特急利用者、昨年の5・7倍…空の便も大幅増

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 大型連休中のJRと高速道路、空の便の利用状況が6日、発表された。利用者数などはいずれも、新型コロナウイルス感染拡大に伴う1度目の緊急事態宣言が発令中だった昨年の大型連休より大幅に増えた。

 JR各社によると、4月28日~5月5日の新幹線と特急列車の利用者数は、昨年の大型連休の約5・7倍にあたる295万8000人。東海道新幹線は約5・3倍、山陽新幹線は約4・9倍だった。一方、感染拡大前の2019年の大型連休と比べると、新幹線と特急列車の利用者数は74%減となった。

 高速道路各社のまとめでは、主な高速道路の1日当たりの平均交通量は、昨年の約2倍の2万8900台だった。5月4日には関越道上り線・川越インターチェンジ(埼玉県川越市)付近で41・1キロの渋滞も発生。平均交通量は19年の大型連休から43%減だった。

 4月29日~5月5日の国内線利用者は、全日空グループが昨年の11倍の約41万人、日本航空グループが昨年の約8倍の約32万人だった。いずれも19年の4割弱で、国際線利用者数は両社ともに1万人前後だった。

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2033229 0 経済 2021/05/06 20:23:00 2021/05/06 21:45:05 2021/05/06 21:45:05

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