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赤字最大のJAL、業績予想は「未定」…社長「カギを握るのはワクチン」

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 日本航空(JAL)は7日、2021年3月期連結決算(国際会計基準)の最終利益が2866億円の赤字(前期は480億円の黒字)だったと発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で旅客数が激減し、12年の再上場以降で初の赤字となった。

記者会見するJALの赤坂社長(7日、東京都内で)
記者会見するJALの赤坂社長(7日、東京都内で)

 売上高は前期比65%減の4812億円だった。世界的な感染拡大から需要動向の見極めが難しいとして、22年3月期連結業績予想は「未定」とした。

 記者会見した赤坂祐二社長は「今後のカギを握るのはワクチンだ」と述べた。

 JALは25年度までの中期経営計画も併せて公表し、国際線の収益力を引き上げる方針を打ち出した。感染が収束するにつれて国際観光需要が回復するとみて、格安航空会社(LCC)事業のてこ入れを図る。中国系のLCC「春秋航空日本」を6月に連結子会社化し、中国からの訪日客需要を取り込む。

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2036118 0 経済 2021/05/07 21:00:00 2021/05/07 23:20:56 2021/05/07 23:20:56 記者会見するJALの赤坂社長(7日、東京都内で)=中村徹也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210507-OYT1I50115-T.jpg?type=thumbnail

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