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初の純国産ワクチンか、塩野義製薬「早ければ年内供給」…承認なら1千万人分以上を量産可能

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 塩野義製薬の手代木てしろぎ功社長は10日の決算記者会見で、2020年12月に国内で臨床試験を始めた新型コロナウイルスのワクチンについて、早ければ21年中に供給を開始できるとの見通しを示した。実現すれば、初の純国産ワクチンとなる可能性が高い。

新型コロナウイルス
新型コロナウイルス

 厚生労働省による承認が得られれば、21年中に1000万人分以上を量産できるという。手代木社長は「量産体制の整備は順調に進んでいる。なるべく早く提供できるように努力していきたい」と語った。

 同社は新型コロナ治療薬の開発も進めており、「早晩、良いニュースが届けられるだろう」と述べた。

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2041746 0 経済 2021/05/10 21:01:00 2021/05/11 20:06:28 2021/05/11 20:06:28 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210510-OYT1I50112-T.jpg?type=thumbnail

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